【面接のコツ②】上手な自己PR
2018.12.08掲載
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【面接のコツ②】上手な自己PR

 

面接のとき、重要なのは「自己PR」です。

自分の長所、今までのスキル、経験、資格、得意なこと

これらを上手に相手に伝えるとよりプラスになります。

面接官に素晴らしいと思ってもらえる魅力的な自己PRとは?考えてみましょう。

 

 

■何を伝えるべき?具体的なエピソードを交えると◎

何かの資格を持っていることを伝えるときに

その資格名だけを言っても面接官には何も伝わりません。

資格や学歴であれば履歴書にも書いてあるので

「資格名」+「具体的な経験談・エピソード」

を付け加えて話してみましょう!

 

例えば、宅建の資格を持っていた場合…

前職で不動産会社の事務をしており、仕事の幅を広げるために勉強をして宅建を取りました。

取得後は営業マンのサポートなど物件取引に関係するお仕事もやらせていただきました。

 

このように何が目的で資格をとりその後、どのような経験をしたか

が面接でアピールする大事なポイントです。

経験談やエピソードをより詳しくはなすことで

面接官にもしっかり伝わります◎

 

 

■漠然とした個性のないフレーズはNG!

「私の長所は明るいところです」

「人と話すことが好きで接客業を選びました」

「コミュニケーション力には自信があります」

 

このようなフレーズよく聞きませんか?

これだけでは何の自己PRにもなっていませんし、

明るくても、人と話すことが好きでも、コミュニケーション力があっても

仕事ができなければ意味がありません!

 

上記のような、よくある自己PR文は漠然としすぎて

アピールにはならないので使うのはやめましょう。

 

 

■一緒に働きたいと思われる自己PRを!

入社したい会社がどんな人間を求めているのか

求人をよく見て、面接の前に準備をしておくことも大切です。

その会社が求めている事と違う事をアピールしても

採用には繋がりません。

 

営業職であれば

【いかに業績に貢献できるか】

【取引先やお客様の信頼を得られる人物か】

事務職経理

【お金の管理がきっちりできるか】

【真面目で誠実であるか】

ライターデザインナー

【クライアントとの関係性を築けるか】

【納期を守ってくれるか】

 

このように企業や職種によって求めている人材は様々なので

アピールの仕方もその数だけあります。

 

入社したい会社の求める人に近くなるようにアピールすることをお勧めします!

 

「自己PR」と聞くと難しく考えてしまいますが

あなたが面接官の立場だとしたら

何を知りたいですか?

どんな人物を求めて、どんな人と一緒に働きたいですか?

 

そう考えてみると自己PRがしやすくなるかもしれませんね。

 

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