コロナウィルスの影響を受けずに積極的に採用してくれる業界とは?
2020.07.28掲載
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コロナウィルスの影響を受けずに積極的に採用してくれる業界とは?

現在のコロナ禍で多くの企業が採用を控える動きを見せています。

その一方で、積極的に採用活動を行っている企業があります。

常に人手不足の業界、中小企業・ベンチャー企業、コロナショックにより需要が高まっている企業などです。

このような企業では、なるべく早く人材を確保しようと、採用活動に力を入れる傾向にあります。

 

積極的に採用してくれる企業・業界の特徴4

コロナウイルスの影響を『現状それほど受けていない』または『採用ニーズが落ちていない企業や業界』

の特徴をご紹介します。

 

1.慢性的な人手不足

慢性的な人手不足の業界は、他業界と比べ、コロナウイルスの影響が少ない傾向にあります。

例として以下の業界が挙げられます。

  • 介護
  • 農業
  • 物流

 

ー 介護の現場は常に人手が不足している ー

コロナの影響に関わらず、介護現場では常に人手が不足しています。

人手不足が原因で、以前は入浴サービスを行っていた現場でも介護士不足があり、

中断を余儀なくされた現場も出ているようです。

 

ー 農業では外国人実習生が来ず、労働力・人員が不足している ー

当初4月に来るはずの外国人農業実習生を450軒あまりの農家、1軒当たり平均2〜3名を雇い入れる予定が、

コロナの影響で日本へ来ることができず人手不足になっています。

 

ー 物流系企業はアルバイトに最適 ー

アルバイト先をコロナの影響でなくしてしまった大学生などは郵便局や運送会社などの

物流業界でのアルバイトがおすすめです。

現在のコロナ禍において、ネットショッピングなどを行う人が以前より増えていることもあり、

配達スタッフや仕分けスタッフまで常に人手不足。

給料自体も悪くなく、多くの人員を必要としています。

 

2.IT・WEB・情報通信

IT業界は、他業界に比べコロナウイルスの影響を受けづらい傾向にあります。

この業界はリモートでの業務が行いやすく、コロナ禍では柔軟に対応しやすいことが挙げられます。

在宅勤務・テレワークが普及しオンラインなどのビジネス面での需要は、増加傾向にあります。

特にコロナ禍でも、IT業界は採用活動を他業界より進めやすく、

zoomやSkypeを使用したオンライン面接を実施する企業も増えてきており、

今後来る、アフターコロナでのIT需要はこれまで以上のペースで高くなることが予想されます。

 

3.ベンチャー・中小企業

大手企業が採用活動に消極的な一方、中小企業は普段では確保できにくい優秀な人材が

転職市場に出てくることを見越し、

積極的に採用活動を行う企業も少なくありません。

企業の大小にこだわりがないのであれば、中小企業も視野に入れておくことをおすすめします。

大手志望であっても、一度中小企業に入社しスキルアップは可能です。

その後、コロナ禍もしくはアフターコロナで転職市場が落ち着いた時に

改めて転職活動を行うことも、ひとつの方法です。

また、コロナの影響で需要が増加している業界の中でも

ベンチャー企業は特にエンジニアが足りず積極採用を行っています。

 

4.コロナショックにより需要が高まっている企業

コロナショックにより、逆にサービスの需要が高まっている企業も少なからずあります。

例として、ステイホームの影響からゲーム業界では「あつまれ どうぶつの森」や

「ポケットモンスター ソード・シールド」を

発表した任天堂では2つのゲームが大ヒットとなっています。

その他にフードデリバリーや配送サービスの需要は増加しており、

海外では米Amazonの需要増加によって、追加雇用を10万人の行うこと発表があったほどです。

このように、業界によっては、コロナショックによって生じた需要により人手が足りないという状況になっている企業もあります。

 

コロナウィルスの影響を受けずに積極的に採用してくれる業界の特徴など4つ紹介させていただきました!

コロナ禍の就職活動を勝ち抜くためには各業界のニーズにあった活動を行っていくことこそが、

希望業界への仲間入りの第一歩がではないでしょうか?

 

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