軽作業の仕事内容は?その魅力もご紹介
2020.11.11掲載
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軽作業の仕事内容は?その魅力もご紹介

 

軽作業とは商品梱包・検品、仕分けなどの製造以外に関する作業のことです。

この作業がなければ、事業も日本の製造も回らないといても過言ではありません。

軽作業自体は単純作業が多いですが、その中には複雑で難しい業務も。

今回は軽作業の魅力と種類などについてご紹介します!

 

1.仕事に集中して取り組める

軽作業は、個人個人が黙々と作業を進めることが多くあります。

もちろん、社内での最低限コミュニケーションやチームワークをとるためには協調性は少なからず必要ですが、

接客業や営業職よりひとりで集中したいと考える方には魅力的な仕事かと思います。

 

2.マニュアルを基に業務を進める

軽作業では仕事の手順が決められ、マニュアルに従い業務を進めることが求められます。

この仕事内容が変わることはほとんどなく、マニュアルを覚えたら初心者でもスムーズに仕事をこなせるように。
 
マニュアルに従って作業を行うことは単調になってしまいがちですが、しっかり指示を受けて働きたい人にとっては

マニュアルのある職場は魅力的と感じる仕事です。
 
 

3.未経験でも歓迎される

経験・資格問わず未経験でも歓迎されるのもが軽作業です。

学生やフリーター、主婦などキャリアや学歴に関わらず応募可能です。
 
未経験から始められ、集中力や手際よく動く力がつくため、自分自身に自信がもてるように。

協調性も養える上、未経験からのスキルアップが期待できる仕事だと言えます。

 

軽作業の仕事内容とは?――

軽作業の定義には明確な定めはありません。

それは募集企業の判断によって分類されています。

軽作業は体力を使わず軽いものを運ぶ簡単な仕事を想像しますが、実際は体力が必要な仕事も。

軽作業の種類は幅も広く、加工・整備、製造以外の工場や倉庫などで行う業務全般を指します。

また、軽作業の募集は未経験・無資格歓迎が多数ですが、経験や資格があれば他の職業と同様に転職へ有利に働きます。

 

軽作業の種類――

1.仕分け

運送業界でよく見かける、配送先や種類ごとに荷物のまとめる作業を言います。

他には、生産ラインでも仕分け作業も。

 

2.検品

出荷前の商品に傷や異物混入などの不備がないかの確認を行う作業です。

ベルトコンベアで流れてくる商品を順番に確認します。
 

3.ピッキング

商品を指示通りに選び取ることを指します。

指定の商品を倉庫から探し出し、カートなどに乗せる場合もしくはベルトコンベア上の場合などがあります。


4.梱包

商品を袋詰めを行ったり段ボールに入れていく作業のことを言います。

 

5.商品管理

倉庫内にある在庫の確認を行ったり、商品にタグ付けを行う作業です。


6.組み立て

生産ラインでの工程で部品同士を組み合わせて一つの製品へ仕上げることです。

 

7.加工

機械を利用し圧縮などを行う作業です。

少しのズレから大きなミスに直結するもあり集中力が必要な業務です。


8.検品・点検

完成した商品に傷などの不具合がないかをチェックする作業です。この工程が商品の質を大きく左右します。

 

9.運搬

軽トラックを使用し在庫を運びます。公道を走る場合もあり、その際は免許が必要。


10.搬入

トラックなどで運びこまれてきた商品を倉庫や店舗へ運び入れる作業です。その際にフォークリフトを使用することも。

 

11.設営

イベント会場などでのテント張り、ステージ作成を行う作業です。

また、イベント終了後の解体もセットになっていることも。


12.製造

部品や食品を作る作業です。

主な作業はお弁当の上へ梅干しを乗せるなどの単純作業となります。

 

軽作業のメリット・デメリット――

軽作業のメリットは「体を動かせる」ことです。

事務仕事のようなデスクワークより軽作業の方が体を動かすため、アクティブに働くことを希望する人に向いています。

また、忍耐力が鍛えれるのもメリットの一つです。

一方で単純作業で飽きてしまうことや、慣れからミスしやすくなるというデメリットも。

常に緊張感を持ち仕事に取り組まないと大きなミスに直結する可能性があり注意が必要です。

 

資格なし未経験の募集でも大丈夫?――

軽作業で働くには未経験の方でも全く問題ありません。

この職種で求められるスキルについては正確性や速さ、効率を追い求める姿勢です。

なので、初めて仕事をするという人も安心して業務に取り組めます。

中には、始めにきちんと研修を行っている企業もあり、研修中にその人の適性を見極め、

どの軽作業がその人に向いるかを判断し、マッチする企業を紹介してくれます。

軽作業の経験することでキャリアアップなどにも繋げられるほか、仕事への自信にも繋がることも。

 

その細かい指示を守れる人が向いていると言えます。

その作業にはマニュアルが存在し、作業手順や置き場所など項目ごとに細かく決められています。

例えば、

梱包の場合・・商品を 決められた手順で丁寧に包む ⇒ 商品を決められた向きに合わせ箱へ詰める 

このように行うことは、雑な作業を防ぎ丁寧に業務にあたることに繋がります。

◎体力仕事が得意な人

シール貼りや梱包などはさほど体力を必要としない業務ですが、

運搬業務では重い荷物をカートなどで運ぶことも。

その他、イベントスタッフとして設営作業を行う際に重い荷物を運び、

仕事のスピードを落とすことなく働けるかどうかが問われ、ある程度の力も必要になります。

体を使うことが得意な人、立ち仕事が苦ではない人がイベント会場で働く仕事に向いていると言えます。

◎工夫が得意な人

軽作業は業務そのものが型が決まった仕事でになりがちです。

一つのことを突き詰めて考えることが得意な人などは軽作業に向いています。

それには単純作業に飽きずに取り組める集中力も同様に必要となります。

本来の指示を守りつつ、工夫をすることによって業務の効率を上げていくことができれば、

仕事にやりがいを見つけられます。

 

軽作業の勤務形態――

軽作業はアルバイト求人が多数ありますが、正社員・契約社員・派遣社員の求人もあり、様々な形態で業務が可能です。

繁忙期にはアルバイトや派遣社員の受け入れを行う企業が多くあるようです。

勤務時間は、定時勤務や夜勤制など企業によって異なるため、よくチェックして応募する必要があります。

 

まとめ――

軽作業の魅力などいくつかご紹介しました!

軽作業は種類も多く、人によって合う合わないといったこともあると思いますが、

未経験の人でも始めやすく、今後のスキルアップに繋げられるのが最大の魅力ではないでしょうか?

ぜひ、軽作業で自分に合った仕事とやりがいを見つけてください!

 

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